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おおたBITOロゴ画像はパクリなのか?米デザイナージョシュ・デバイン氏「法律顧問と相談したい」と言及! [佐野研二郎氏パクリ疑惑]

佐野研二郎氏のデザインパクリ疑惑がさらに広がっている。

ネット上で日々、「類似ロゴ探し」が行われており、「類似作品」の指摘が止まらないようです。

今回は群馬県太田市に建設中の「おおたBITO 太田市美術館・図書館」のロゴとデザインが似ていると2chで話題が殺到。

ネット上ではすでにオリジナルと佐野氏デザインの比較画像が公開され、疑惑が広がっている。

そんな中、オリジナルのデザインは制作したジョシュ・デバイン氏が取材に応じ、「法律顧問と相談する」と言及している。




渦中の太田市はすでにロゴに関する調査を行っているが、「佐野氏だか調査するわけではない」と説明。

あくまで以前から調査は決まっていており、類似の指摘を受けてのものではないとのことですが真相はどうなのでしょうか。

ジョシュ・デバイン氏の対応次第ではデザイン取消も想定されるため、今後の対応が気になるところ。

その真意について、詳しく考察してみた。




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なぜこのような「パクリ」が次々発覚するのか?


俗にいう「インスパイア」されたデザインなのは間違いなさそうだ。

そう断言している人は多いようです。

特に根拠はない。

しかし、「似ている」というだけで「パクリ」と言われてしまうのは佐野研二郎氏の過去の実績がそう言わしている。

今回の「おおたBITOロゴ」に至っては、他のパクリ画像のように「トレース(加工)」ではないようだ。

シンプルなデザインだけあって、簡単にインスパイア?出来たのでしょう。

ともあれ、このような「パクリ」を次々繰り返しているのはなぜなのか?

おそらく、佐野氏のディレクションに問題があると考えます。

先の「トートバック」については一部、「模倣」を認め、その原因は「スタッフ」とのやり取りと報道された。

要するに依頼された仕事をスタッフに任せ、チェックをおろそかにしていたと言ってるわけだが・・


佐野氏の言動からデザイン制作の流れを考えると・・

1.コンセプト・主旨を佐野氏がスタッフに説明

2.スタッフがデザイン候補(ラフ)を何案か提出

3.佐野氏がデザインを選定

このような仕組みと推測できる。

この「仕組み」こそが問題であり、佐野氏の「驕り」が生じる原因と考えれらる。

そもそも、デザインを選定するのは依頼した「クライアント」であり、佐野氏が決めることでない。

部下のデザイナーが作った?とされるラフデザインを佐野氏は何の躊躇もせず選定する。

あたかも佐野氏自身が創り上げたようにクライアントに提案。

採用されたという流れではないであろう。

こうした間違った仕組みが運用され続ける限り、「パクリ作品」はどんどん生み出されるわけだ。

おそらく過去の数々の作品は、こうした仕組みから出来ている以上、ほとんどが「模倣」であると推測できる。

デザイナーとしての佐野研二郎はそもそも存在しないに等しい。

このような状況では、オリンピックエンブレムも取消した方が賢明ではないだろうか。





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