So-net無料ブログ作成
コミックボンボン復活! ブログトップ

コミックボンボン廃刊からボンボンTVがYoutubeで復活!名作プラモ狂四郎が久々に見たい! [コミックボンボン復活!]

コミックボンボンが約8年ぶりに「ボンボンTV」として復活することが報じられた。

ガンプラ世代なら知る人ぞ知る「コミックボンボン」は講談社の人気マンガ誌で、「プラモ狂四郎」などが人気を集めていた。
しかし、発行部数が年々減少し、2007年休刊(事実上廃刊)していた。

その「コミックボンボン」が子供向けのインターネット向け番組「ボンボンTV」として、31日からYouTubeで配信される。

早速、2chやツイッターでも話題になっていますが、Youtubeでの「復活」には少々違和感があるようですね。

コミックボンボンについて詳しく調べてみた。







スポンサードサイト





コロコロコミックに完膚なきまでの完敗で廃刊



ガンプラから火がつき始めたことに注目し、ガンプラをメインに扱う雑誌として人気を集めていたコミックボンボン。

代表作「プラモ狂四郎」とはプラモデルを本物さながらに戦わせることができる「プラモシミュレーションマシン」で、ライバルたちとプラモデルを仮想空間で戦わせ、次第にモデラーとして成長していく漫画である。

今思えば、ポケモンやデジモンといった「ホビーバトル漫画」の元祖ですかね。

ガンダムなどの「ロボットアニメ」が題材が波及し、その後は「太陽の牙ダグラム」「装甲騎兵ボトムズ」「聖戦士ダンバイン」などもコミカライズされている。

「SDガンダム」「ロックマン」などファミコンブームの人気作品を題材とした漫画も連載。

ブームを巻き起こし、部数で宿敵コロコロを追い抜いていた。

かたやライバルの「コロコロコミック」だが。

「ドラえもん」をはじめ藤子不二雄作品を掲載や、ゲームメーカーや玩具メーカーとタイアップした漫画を連載。

ビックリマンをはじめ、ファミコン、アーケードゲーム、ミニ四駆などを題材していた。

その後、ガンダムブームが下火になると平行して、部数が減少する「コミックボンボン」とは対照的に「コロコロコミック」は発行部数をぐんぐん伸ばすことになる。







スポンサードサイト




ポケモン、ベイブレード、ムシキング・・コロコロコミックの圧勝!


ビックリマン・ミニ四駆で小学生を中心にブームを創りあげ、完膚なきまでに勝負を決めたのは「ポケモン」だった。

「ポケモン」では、いち早く最新情報を掲載したり、「ミュウ」を初めとする限定ポケモンの配布を行うなど、ファン獲得に力を注いだ。

ビーダマン、ハイパーヨーヨー、ベイブレード、デュエル・マスターズ、ゾイド、甲虫王者ムシキングなど次々とブームを巻き起こした。

現在の「妖怪ウォッチ」もその一つである。

惨敗を余儀なくされた「コミックボンボン」だが、最大で63万部もあった部数も、廃刊となった2006年は9万部まで落ち込むことになる。

ちなみに同じ年の「コロコロコミック」は96万部を発行している。


そんな「コミックボンボン」の復活とも言える?今回の動画配信。

ユーチューバーのHIKAKINが協力し、番組を配信する予定だが果たしてブームを作ることでできるでしょうか。






スポンサードサイト




コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
コミックボンボン復活! ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。