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佐野研二郎氏 オリンピックロゴも取消決定?数々のパクリ疑惑で同業者も擁護できず! [東京2020大会エンブレム]

サントリーは佐野研二郎氏が手がけたキャンペーン賞品の一部を取り下げ、発送を中止すると発表。

佐野氏側からの申し出を受けた対応したと報じられている。
この騒動は2chなどのネットにより暴かれたのきっかけです。

取り下げたのは、サントリーオールフリーのキャンペーン賞品となっているトートバッグ30種類のうち8種類のようだが・・

さらに次々とパクリ作品が暴かれているようです。

オリンピックロゴの件で擁護していた同業者の中にも、この件に関してはさすがに弁解できない様子ですね。

政府やオリンピック委員会からコメントやら記者会見などの予定はないようですが、近々何かしらアクションはありそうですね。

ベルギーの劇場ロゴをデザインしたオリビエ・ドビ氏から差し止め要求され、裁判にまで及ぶ状況だったが・・

今回の件で、オリンピックロゴ(エンブレム)の取消決定が現実味を帯びてきたように思えます。

今後の展開について、さらに詳しく考察したいと思う。





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オリンピックロゴ使用継続は困難か?


今回のデザインについて佐野氏は、「身近にあるアイデアや素材をモチーフにしたものだが、現在専門家を交えて、事実関係等の調査・検討を開始している」と弁明している。

しかし、取り下げられたデザインは明らかに「モチーフ」と呼べれるレベルではない。

真似るどころか、単なるトレースであり画像加工レベルです。

「パクリ」や「盗作」と疑惑をもたれても仕方がありません。

それでもある報道では、「自ら取り下げたということは、プロのデザイナーとしての良心と勇気を感じる」などと言っている馬鹿げた専門家もいますが・・

執拗なまでの擁護には少々怒りを覚えますね。

オリンピックロゴについては、すでに国際的な訴訟に発展してしまう恐れも生じている。

しかし、これだけの既成事実を露呈されるとなると、おそらくオリビエ・ドビ氏側の主張は裁判にかけることなく受け入れざるを得ないでしょうね。

盗作かどうか以前に、他国とトラブルを抱えているものは徹底的に排除したほうが今後のためになるのではないでしょうか。

個人的な意見としては、取消の決定をなるべく早めに実施されたほうがよいと思いますが。


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オリンピックロゴ使用についての反応


















色々、意見が出ていますね。

何やらきな臭い疑惑も持ち上がっていますが・・

展開が分かり次第、追記します。





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オリビエドビ氏のIOC提訴は売名行為との声も!その真相を考察すると?? [東京2020大会エンブレム]

2020年東京五輪のエンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴと酷似していると指摘された問題。

劇場ロゴをデザインしたオリビエ・ドビ氏がエンブレムの使用差し止めを求め、国際オリンピック委員会(IOC)を提訴する意向を示した。




IOCは先週、エンブレムに問題はないと表明し、エンブレム制作者の佐野研二郎氏も会見で「オリジナル」を主張。
twitterでもデザイナーを中心に「全くの別物」と擁護する声も。

そんな中、2chなどのネットでは今回の提訴は、オリビエドビ氏の売名行為を疑うコメントが挙がっているが・・

果たして本当に売名行為が目的なのか?

その真相について詳しく考察してみました。








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オリビエ・ドビ氏の提訴は売名行為か?


結論から言えば、オリビエ・ドビ氏が提訴するのは当然の行為である。

その理由はリエージュ劇場での使用差止めになる恐れがあるからだ。

報道では、IOCと東京五輪・パラリンピック組織委員会はすでに商標登録を済ませていると主張。

著作権が認められば、著作権の侵害に相当するため損害を請求される恐れもあるからだ。

したがって、オリビエドビ氏の主張はもっともな行為であり、売名行為やましてや「金目当て」というのは筋違いである。

現時点ではオリビエドビ氏側は国際商標登録をしていない点で非常に不利と意見が多いが・・

こればかりは実際に裁判をやってみなければわからない。

しかも裁判となれば提訴先のベルギー国内の裁判所で行うので、「勝つ」ことを確信するの早計です。

長引けばオリンピック運営上、非常にまずい状況になりますね。

さらにIOC側にも不利な点があるか考察してみました。








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欧州全体でオリンピックロゴ使用禁止の拡がる??


判決が有利かどうかはともかく、国民感情はそう簡単には収まらないことが予想される。

例えば、国際商標登録はしていないと報じられているが、国内での登録については未だ明かされていない。

そもそも劇場のロゴを国際的に登録する意図は考えにくい。

また、佐野研二郎氏は会見で、ポリシーやコンセプト・プロセスなどの反論をしている主張も少々的はずれだ。

類似性を争うのが著作権の裁判である。

限りなく似ていると判断されれば、OUT!になりかねない。

さらに、商標登録したいけどIOCが邪魔して出来ないと訴えれば、オリンピックロゴの商標登録自体が不可能になる可能性がある。

行列のできる法律相談所でお馴染みの北村弁護士もそう指摘している。

いぜにせよ、裁判でIOCが勝ったとしてもそうとう印象が悪い。

特にベルギーを中心に欧州全体で拡がる恐れも考えられる。

EUの首都と称されるブリュセルを擁するベルギーを相手にしたのは極めて不利な部分もある。
オリンピックであるのにも関わらず、世界の各地でそっぽを向かれては元も子もない。

それこそが本当の意味での損失ではないでしょうか?


さらに、この件についてグラフィックデザイナーのは横尾忠則氏はこのようにつぶやいている。







新国立競技場の問題では、審査員の安藤忠雄氏が叩かれ説明している。

なぜか今回の件では審査側が責められることがないのが不思議である。

何か大きな力が反映され、あたかもデザイナー当事者同士の問題に導かれているように思えるのが・・

真実は謎である。







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浅葉克己氏が会長の日本グラフィックデザイナー協会が佐野研二郎案を選出いることが気になる! [東京2020大会エンブレム]

佐野研二郎氏の2020年東京オリンピックのエンブレムを選出した日本グラフィックデザイナー協会会長の浅葉克己氏の存在が気になる。

ベルギーのリエージュ劇場のロゴと酷似しているとすでにメディアでも報じられ、さらにスペインのデザイン事務所が作ったものと配色が似ているとネット上で“疑惑”が浮上。

その佐野研二郎氏ですが、現在は消息不明。

HPやfacebookなど削除したことを考えると、どうやら疑惑はほぼ確定的のようですね。
さらにネット上では佐野研二郎氏の対して、「反日」などの疑惑を浮上するほど問題が過熱気味である。

そもそもなぜあのデザインだったのか?

今回のデザイン選定の経緯を調べると、審査委員会の代表に日本グラフィックデザイナー協会が記されていた。

日本グラフィックデザイナー協会の会長は浅葉克己氏である。
浅野克己氏の代表作品といえば・・民主党のロゴを制作したデザイナーですね。







早速、ツイートされていましたね。
同じように気になった人がいらっしゃったようです。






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あまり受け入れたくはないですが、佐野研二郎氏のデザイン選出はオリンピックを阻害しようとする動きだったのでしょうか。

そう受け止めざるを得ない状況ですよね。

佐野氏自身は問題が発覚した29日に、大会組織委員会を通じが「特にコメントはない」と伝えてその後は消息不明ですが・・

おそらく佐野氏の現在の心境を考えれば、逃げるほか手立てはないものと思える。

その一方で、舛添都知事をはじめ、政府関係者はこぞって「問題ない」との認識を示している。
早速、予想したとおり、責任逃れが始まっているようですね。

新国立競技場問題と同様にもう「白紙」に戻したほうがよいと思われるが・・




ネットでの反応








今回の佐野研二郎氏が盗作?したと思われるデザインですが、ずっと違和感がありました。

サントリー「グリーンダカラちゃん」、日光江戸村「ニャンまげ」など数々のヒット作と比較しても、「同じ人の作品?」と思えたのは、何か理由があると感じていましたが・・

果たして真相はどうなのでしょうか。


【関連記事】
■佐野研二郎 トートバッグをデザインした才覚をなぜ発揮できなかったのか? 







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佐野研二郎 エンブレムは盗作か?パクリ疑惑が2chやtwitterで話題に! [東京2020大会エンブレム]

佐野研二郎氏の東京オリンピックエンブレムのデザインがパクリ疑惑。

ベルギーの劇場「Theatre de Liege」のロゴに酷似していると、劇場ロゴをデザインした「Studio Debie」が指摘。

この指摘が日本でも2chtwitterでも「盗作パクリ?」などと話題になり拡散している。

特に「T」を現したフォントは同じものと断定できます。
盗作と言われても仕方がないという印象ですね。

さらに、フランスではfacebook上で物議を醸して出しているようです。




佐野研二郎氏のデザインは果たしてパクリなのでしょうか。
真相を詳しく調べてみました。






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そして、また責任のなすり合いが始まる??


誰に目でみても、明らかに酷似しています。

「T」のロゴもおそらく同じフォントを使用していますね。

さらに、「TOKYOU2020」と「THEATRE DE LIEGE」もほぼ同じ字体です。

完全にアウトですね。

そもそもこの「エンブレム」はあまり評判も宜しくなかったのですからね。

しかし、佐野研二郎氏といえば、サントリーオールフリーの「夏は昼からトート」でのトートバックをデザインしたことでも有名な人気デザイナーですが、今回のデザインはちょっと違和感を覚えていました。

本当に本人が疑うほど、ズレていた印象だ。

もともと佐野氏のデザインは、「クール」「かわいい」を連想するデザインが多いですからね。

何か強い圧力でもあったのかと疑っていましたが・・
どうでしょう。

どちらにせよ、新たにデザインを作りなおしたほうが妥当です。
それともオリンピック招致で使用した花柄のデザインに戻すのでしょうか。

報道では、この件について、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に問い合わせている。

しかし、確認して折り返し連絡するとの回答で事実ははっきりしていないようです。

このままでは国際問題に発展しそうですね。

もう抗議されている??

新国立競技場の問題もあり、国内でもさらに批判が高まりそうですね。

そもそもエンブレムは、国内外を代表するデザイナー個人による条件付き公募を実施。

IOC、IPC、東京2020組織委員会の承認や国際商標確認を経て、デザイナー佐野研二郎氏の作品が選定されているとか。

新国立競技場の問題同様、責任のなすり合いが始まるのは確実のようです。

かの二国から確実に笑いものにされそうですね。

それだけは屈辱です。







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ネットでの反応-twitter













【追加記事】
■浅葉克己氏が会長の日本グラフィックデザイナー協会が気になる!
【関連記事】
■佐野研二郎 トートバッグをデザインした才覚をなぜ発揮できなかったのか?




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佐野研二郎 トートバッグをデザインした才覚をなぜ発揮できなかったのか? [東京2020大会エンブレム]

2020年東京五輪の「東京2020大会エンブレム」に、佐野研二郎のデザインが選出。

佐野研二郎言えば、「サノケン」などの相性で親しまれる人気アートディレクターです。

最近で、サントリーオールフリーの「夏は昼からトート」でのトートバックで主婦層には絶大な人気を誇っている。

さらに、グリーンダカラや南アルプスの天然水、ゆるキャラのにゃんまげなどでも知られている。

しかし、そのデザインについて2chやtwitterなどで賛否が上がっているようです。

「和の力の象徴」をコンセプトに今回のデザインですが、佐野研二郎の才覚が十分発揮されていたのか疑問が残ります。

なぜ、このような状況になっているのか考察してみた。





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「和の力の象徴」に違和感?


前文でも申したとおり、今回の「東京2020大会エンブレム」のデザインコンセプトは「和の力の象徴」です。

おそらくですが、このコンセプトに至ったのはIOC委員への開催計画説明会で招致演説の「お・も・て・な・し」から来ていることは誰もが推測できます。
日本の「和」の精神は国際的にも認められているし、流れからしても誰もが納得する「コンセプト」です。

2020年東京五輪公式サイトでも、「東京2020大会エンブレム」を取り入れたイントロダクション動画が配信されています。



幾何学を取り入れて動きのあるデザインは文句の付けどころがないのですが・・
しかし、2chやtwitterなどでコメントが多かったのが、Jリーグのロゴに類似する点です。

ちなみにJリーグのロゴは大貫卓也というデザイナーが博報堂時代に手がけたデザイン。
ローマ字の「J」をマークに、中央には日本の象徴である日の丸をイメージした赤い円が描かれています。

こちらも同じく「和」テイストですね。

テイストが一緒なだけに、かぶってしまうのは致し方ないのでしょうか。

さらに、佐野研二郎も博報堂経て、今のMR_DESIGNを設立している経歴です。
同じ会社で経験を積んでいることもから、「考え方」にも近いものがあったかもしれません。

個人的な意見ですが、やはり「和」のコンセプトはあまりにも無難だったように思える。

海外の人たちもおそらく東京には「和」のイメージは薄いのではないでしょうか。

「秋葉原」「原宿」「渋谷」の代表する地域から「Cool!」「かわいい」の印象が強い。

「クールジャパン」などの構想で、日本の伝統芸能や工芸品、アニメ、ファッション、グルメなど数々の「メイドインジャパン」は評価されている。

敵対している中国や韓国ですら、日本の「アニメ」は受け入れていることを考えれば、戦略的にも優位なはずだ。

そういう面でいえば、佐野研二郎氏はうってつけのデザイナーです。


これも憶測ですが、「和の力」ではなく「個の力」が発揮されてしまったのでしょうか。

「博報堂 癒着」なんて検索すると・・・


個人的にも残念なエンブレムだと感じてなりません。

今のところは、責任のなすり合いが連日報じられていることから「和の力」は発揮されていないですし・・

こういうのは「民」の力でどうにかひっくり返さないのでしょうか?


お願いだからやめてーーー!


博報堂などのメディア関係者の面子が潰れるから駄目かな・・


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東京2020大会エンブレムについての反応


















のりと梅干と白米って・・・

ひどい言われ様ですね。





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