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新国立競技場 国民負担要求!都民一人あたりに換算・・お一人様5万円? [新国立競技場財源問題]

新国立競技場について、下村博文文部科学相は29日、設計通りに着工し、総工費2520億円で、当初予定より2カ月遅れの、19年5月に完成させる計画を発表。

「できるだけ国費を増やさない工夫をしたい」と話し、競技場の命名権売却や寄付などで民間から200億円程度を集めるほか、スポーツ振興くじ(toto)の売り上げを充てて、財源を確保したい考えを示した。

結局のところ国民負担を要求しているこの発表だが、安倍政権の支持はますます低下しそうですね。

新国立競技場についての実情を詳しく調べてみました。



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責任者不在がゴリ押し発表につながった??


2520億円…。

デフォルトに陥る可能性も高まったギリシャは、30日に国際通貨基金へ約16億ユーロ(約2200億円)を返済しなければならない。

一国の危機がとりあえず回避できるほどの巨費だ。

それも、資材の高騰などで最終的には3000億円を超えるとの見方もあるようだ。

新国立競技場の設計を見直せば、工費を抑えられるという案があるにもかかわらず、強引に押し通して、高額な工費を、今度は国民に直に負担を要求するようだ。

出来るだけ国費を増やさないとの方針だが、どちらにせよ国民負担ですね。


一つにはIOC(国際オリンピック委員会)への体裁もあるようです。

「お・も・て・な・し」のプレゼンで決選投票で当選を果たしたわけだが、国際的にも大々的にアピールした手前引っ込みつかないのも理由だ。

さらに、平昌オリンピック(韓国五輪)の開催が大幅な遅れも多少なりとも影響があるように思える。

韓国の経済状況の落ち込みにより、開催自体が危ぶまれている状況だけにIOCも相当神経質になっている。

そんな中、同じアジアの日本までもが計画の見直しや遅れが生じるとなると、IOCそのもの信用を落とすことになる。

そうしたIOCの「面子」も考慮した「苦渋の選択」とも考えらます。

さらに、責任押し付け問題。

とりわけ一番問題なのは、舛添都知事の「無責任」さでしょうね。

都合は悪くなると、前任の猪瀬元都知事のせいにする言動は観ていて腹ただしいですね。

端からみてれば、「舛添を選んだ都民」もなぜ抗議しないのか疑問ですね。

責任を取る気がないのなら辞任しろ!とネットでもコメントが殺到しているようですし。

誰の目から見ても、明らかな問題ですよね。

責任はないにせよ、先頭にたって解決するリーダーシップは見せて頂きたいですが・・



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スポーツ振興くじ(toto)を利用するについてコメントーtwitter



下村博文文部科学相は財源の一部をスポーツ振興くじ(toto)で補填すると発表している。

この発表に一部の報道で、早速反対の意見が出ているようです。

実際は費用として500億円程度余計にかかるという話もあるようですが。

特に意見が多いのは、使い途のようですね。

ツイッターでもこんなコメントが殺到しています。











やはり、辛口のコメントが殺到ですね。

「都民一人あたり5万の寄付」って冷静なコメントもありました。


2500億円の新国立競技場が本当に身の丈に合っているのかはもう一度見直すべきってことでしょうかね。





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