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アタマジラミ 予防は出来ていますか?園児や児童に感染が拡がっている! [アタマジラミ予防]

今、保育園児や小学生の間で、頭に寄生するアタマジラミの感染が広がりつつあるそうです。

アタマジラミは繁殖力が強く、感染すると強いかゆみを生じる。
一番の原因は、シラミを知らない親が増え、発見と予防が遅れているのが感染拡大しているようです。

幼いお子さんがいる家庭では注意しましょう。

そんなわけで、アタマジラミ特徴予防完治まで対処方法など調べてみました。


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アタマジラミとは?


体長1~3ミリほどの昆虫で、人の頭に寄生して頭皮から血を吸って繁殖する。

頭と頭の接触や、タオル帽子の共有などで感染する。症状はかゆみ。

成虫は髪にしがみつき、卵も粘着力があり、シャンプーによる整髪では落ちにくい。

アタマジラミの寿命は約1ヶ月で、100個前後の卵を産みます。

繁殖力が強く、駆除には時間がかかります。

「頭しらみ=不潔」というイメージが強いですが、実際は関係ありません。

普通のシャンプーでは、頭しらみやその卵は駆除できませんので、毎日シャンプーしていても発生します。


■アタマジラミは感染の広がり方は?

アタマジラミは頭どうしが触れ合う際に、頭髪から頭髪へと直接接触するかたちで簡単に感染します。

小さな子どもの場合で感染しやすいのは、

・幼稚園や保育園で隣り合ってお昼寝をする。

ゲームの画面や絵本など頭を寄せあってみる。

・プール授業の着替えの際に、狭い更衣室で頭と頭がぶつかり合う。

・兄弟や親子で一緒に寝ている。

などが考えらます。


■アタマジラミの発生しやすい季節は?

アタマジラミの発生は特に季節的なものは無く、一年中発生します。

シラミというと汗をかきやすい夏に発生すると思われがちですが、学校のプールの前に頭髪検査があるため発見の機会が増えているだけです。

むしろシラミは高温多湿は繁殖しづらいため、秋から冬が活発に繁殖します。



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アタマジラミが感染するとどうなる?



感染すると強いかゆみを生じます。

アタマジラミは頭皮から血を吸って生きています。

但し、生死にかかわる重篤な事態になりません。


■アタマジラミを発見したときの対応と駆除方法
シラミの駆除には、頭髪や陰毛でも使用可能な、シャンプータイプの駆除剤の使用します。

毎日使用する必要はありませんが、3日に一度、3~4回使用してください。

アタマジラミの成虫や幼虫は、1回の処理で殺虫できますが、シラミの卵は硬い殻に覆われているため、殺虫成分が効きません。

生き残った卵から孵化する幼虫を殺虫するために、2日おきに3~4回繰り返すことで、4回目の使用に当たる10日目には全てのシラミを駆除できます。

東京都内の保健所に寄せられたアタマジラミに関する2014年度の相談件数は1602件で、12年度の815件から倍増しているようです。

感染すると自分のお子さんだけでなく、周囲にも迷惑をかけますので早めに治療を心がけましょう。

感染原因が自分のお子さんの場合は、幼稚園などに速やかに報告したほうがいいですよ。


LINEなどであっという間に、噂は拡がりますので・・
くれぐれもそちらの感染も気をつけましょう!


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