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ライザップ反論に週刊新潮が記事で応戦!背骨骨折などの実態を暴く! [ライザップVS週刊新潮]

RIZAPライザップ)VS週刊新潮の仁義なき戦いが勃発していました。

週刊新潮が2週に渡り、ライザップブラック企業と言わんばかりの記事を主張している。

週刊新潮は、6月11日に発売した記事では、『2カ月で37万円「ライザップの客とスタッフが危ない!』と掲載。

その記事が反響を呼んでいた。

しかし、この記事にライザップ側はすぐに反論のコメントを発表し、謝罪と記事の撤回を要求。

ところが6月18日発売の週刊新潮ではライザップの反論は『妄想』にしか過ぎないと客やトレーナーの被害報告記事を追記。

さらにその記事では背骨骨折という命に関わるような重大は事件まであったと掲載されている。

詳しく調べてみました。


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持病の悪化、後遺症などの危険な事実が発覚?


週刊新潮によると次のような記事が掲載されている。

73歳の女性が入会の相談をした時のことだ。

その女性は持病をもっており腰椎すべり』の診断書を提出し入会出来るのかどうかを尋ねた。

ライザップ側はとくに問題視することなく契約に応じた。


入会金と2ヶ月のトレーニング代で約37万円

さらにプロテインやサプリメントを3ヶ月分を同時に薦めらる。

入会金とは別に20万円で購入させられた。

しかしこの女性はトレーニングの後に持病である腰椎すべりが再発し、動けなくなるほどの痛みが体を襲うようになる。

続けるのを断念し、退会を願い出たが同意してもらえなかった。

それどころか、「期間延長」や「治るまで待つ」など説明を受けている。

返金を逃れるための引き伸ばし行為である。

しかもその期間中もプロテインを送り続けていたというわけだ。


これが事実ならば相当なブラックである。


さらに記事中には、40代の中年男性がライザップの無理なトレーニングのせいで『第11胸椎圧迫骨折』という背骨の骨折したことなど、いくつもブラックぶりが紹介されている。

CMでの「結果にコミットする」や「30日間全額返金保証制度」はこうしたキャッチコピーとはかけ離れた現状があるようだ。

そうしたライザップの事実を週刊新潮記事にしたわけだが、この記事に対してのライザップ側の反論はない。


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いかなる理由でも30日以内なら全額返金に応じると発表!


週刊新潮が上記の内容で記事を掲載した当日にそれは起こった。

なんとライザップ側が「30日間全額返金保証制度」の改定することを報じた。

これまで内容とうってかわり、いかなる理由でも30日以内なら全額返金を認めるという。

なんともわかりやすい対応ですね。

ライザップは、「実態と形式を合わせるため規定を撤廃した」とその理由を説明しているが。



果たして事実はどうなのでしょうか。

結果にコミットするだけに、返金もコミットすると思いますが・・


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