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トランス脂肪酸含む商品を置かないセブン&アイにマックの対応は? [トランス脂肪酸規制報道]

マーガリンなどに含まれている「トランス脂肪酸」が話題になっていますね。

アメリカのFDA=食品医薬品局は、動脈疾患との関連が指摘されていることなどから、トランス脂肪酸を多く含む油脂について、食品への使用を3年以内に全廃するよう通達。

で、日本の対応は?ということだ。

それを見越して、いち早く手を売っていたのが、小売り大手のセブン&アイ・ホールディングス

トランス脂肪酸を含む商品を、原則として売り場には置かない方針を掲げています。

国内最大のコンビニエンスストアなが先駆けての判断に、ほかの小売りや外食チェーンにも影響しそうですがいかかなものでしょうか。

そこで同じく国内大手のマクドナルドの現状を調べてみました。



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マックのフライドポテトは独自のショートニングを使用中!


トランス脂肪酸は肥満の原因の一部とも言われ、動脈硬化を引き起こすといわれています。

主な食品にマーガリンショートニングといった加工油脂やこれらを原料として製造されるパンに多く含まれているようだ。

マーガリンショートニングは、いろいろな加工食品に使われているので、ついつい摂り過ぎてしまいがちに。

トランス脂肪酸は、摂り過ぎると血液中の悪玉コレステロールが増えて善玉コレステロールを減らす働きがあるため、冠動脈性心疾患などのリスクを高めるといわれています。

ここまでの説明はセブン-イレブンサイトを参照しました。


さて、この報道で明らかに影響を及ぼしそうな外食チェーンがありそうですね。

その代表例でいえば、「マクドナルド」です。

今回の報道についてマクドナルドの公式サイトを確認してみましたが・・

特に反応なしですね。

「トランス脂肪酸含む商品置かない!」と宣言しているセブンとは対照的ですね。


マックフライポテトのページのQ&Aを見てみると

フライオイル(揚げ油)は何を使っているの?

マクドナルドでは、ショートニング(牛脂含む)とパームオイルをブレンドした、オリジナルのフライオイルを使用しています。

このブレンドオイルで揚げることで、独特の旨みフレーバーがついたどこにもまねのできない味に仕上がります。

もちろん、毎日使うフライオイルは毎日ろ過をし、専用の試験紙で劣化チェックを実施しています。



ショートニング使っているっておもいっきり言ってるし・・

この掲載についてもあるメディアで直接マクドナルドに確認していましたが・・

「食品管理をしているので問題ございません、安心して食べていただけます。」との回答のようです。

あいかわらずのクオリティーですね。

衛生管理じゃなくて、健康面の質問なのですが「トランス脂肪酸」を堂々と使用しているのに何が安心なのでしょうね。


ちなみにアメリカのマクドナルドでは既にショートニングは使用を禁止しているとか・・

また、荒れそうですね。



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トランス脂肪酸マック使用についての反応ーtwitter


やっぱり荒れていました。












そのうち、「とくダネ!」あたりで話題に取り上げられそうですね。

いや、スポンサー様だから、隠蔽するかな。

報道の自由ということで・・・


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