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絶歌 太田出版に抗議文 土師淳君の遺族が回収を要求! [酒鬼薔薇聖斗出版本批判]

神戸市連続児童殺傷事件で、加害男性の手記「絶歌」を出版した太田出版に対し、殺害された土師淳君の父守さんが弁護士を通じて抗議文を送っていた。

抗議文で守さんは「重篤な二次被害を与えている」として速やかな手記の回収を求めています。

被害者側に承諾もなく出版したわけですから、当然の抗議ですね。


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今回の手記「絶歌」の出版に関しては、各方面から反対の意見が出ていました。

太田出版岡聡社長は出版の意図として「少年犯罪が社会を驚愕させている中で、彼の心に何があったのか社会は知るべきだと思った」など、もっともらしいことを言っていたが・・

本当にその内容に社会的意義が考えてのでしょうか?

もし、社会的意義を見出そうとするなら、なぜ遺族の方々に何の説明もなかったのか?

社会的意義が示されなければ、回収もありってことですかね。


結局、世間には単なる「金儲け」であり、遺族の方々を傷つける行為にしか映らなかったみたいですけど。

早い段階で抗議に対する回答が欲しいものです。

実際、ネットやツイッターでも「不買運動」を目的としたコメントが殺到している。
それと同時に過去の事件をぶり返すような、ブログも見受けられますね。
結局、そういう風になってしまうわけですよ。

遺族の方々のことを思えば、忘れたくても忘れない過去をほじくり返すことの方がつらいはずです。

今回の出版がもし加害者の元少年Aの意志で決めたとしたら、それは反省や理解からではなく、単に自己顕示ですよね。

実際、そのようなことをある番組で紹介していました。

精神科の先生によれば、「自己愛性パーソナリティー障害を抱えている可能性がある」と。
つまり自分勝手で、自分の欲求を満たしたいという点は、事件当初となんら変わってないのではとのことでした。


全く同意です。


こんな本、さっさと回収してください。


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ただ、すでに出版され世に出回っているだけに回収は困難かもしれません。

さらに、今回の報道で「回収」と報じられてしまうとプレミア目的で「買取」に走ることが予想されます。

出回ってしまったものは仕方ないせよ、今後の販売差止めはすぐにでも行ってほしいものです。

ちなみに今回の抗議には、販売差止めについては検討中とのことですが、そちらも合わせて訴えるべきです。


どうせ、「言論の自由」などとわけのわからない言い訳を言ってくるに違いないので。


すみません、ちょっと書いてて腹たってしまいました。

文章が乱雑で申し訳ございませんでした。

【関連記事】
山下彩花ちゃん 母親も複雑な心境を吐露 少年A手記「絶歌」出版に波紋! 

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山下彩花ちゃん 母親も複雑な心境を吐露 少年A手記「絶歌」出版に波紋! [酒鬼薔薇聖斗出版本批判]

1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件の元少年A(加害者)が手記を出版した。

それを受け、小学4年の山下彩花ちゃんを殺害された親の京子さんが神戸新聞社にコメントを寄せている。

山下彩花ちゃんの母親は、未だ悲しみが癒えない現状を打ち明け、「何のための出版なのか動機を知りたい」と語っている。

さらに、被害者の土師淳君の親の守さんからもコメントが寄せれた。

「私たちの思いを踏みにじるもの。もし少しでも遺族に対して悪いことをしたという気持ちがあるのなら、今すぐに、出版を中止し、本を回収してほしい」と批判。

メディアの評論家も遺族を気持ちを逆なでる元少年Aの手記出版に、批判の声が相次いでようだ。

元少年Aが14歳の中学生だった当時、「酒鬼薔薇聖斗」を名乗り、神戸市内で小6男児と小4女児を殺害し、ほかに児童3人に重軽傷を負わせた事件

男児の生首を校門前に置くという異常な事件は、社会に大きな衝撃を与えた。

そんな事件を手記に出版する少年A動機はいったい何なのか?


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「書くことが唯一の自己救済」が出版社の言い分


「必ず(批判は)あると思っていました」と太田出版岡聡社長はそう語っている。

出版が明らかになり、出版に対する批判の電話が相次いでいることも語っている。

折り込み済みだとうわけだ。

ちなみにこの「絶歌」という手記は男性が医療少年院に入院するまでと、2004年の仮退院以降の生活についての2部で構成されているようだ。

1部では、小学校5年の時の祖母の死をきっかけに「死とは何か」について考え、動物への残虐行為についてや逮捕後の心境などは具体的に振り返っている内容です。

2部では、更生保護施設に入所し日雇いとアルバイトや溶接工として働き、「生きている」ということについて記されている。

さらに巻末には遺族への謝罪を込めた、今の心境を吐露しているようです。

こうした内容に太田出版岡聡社長は「読んでいただけた全員が納得するとは言えませんが、なぜ出版されないといけなかったということが、ご理解いただけると思います」と答えているが。

あまりにも身勝手すぎるという印象しか伝わらないですね。

尚、出版に対しては遺族の方々に事前の承諾も得ていなかったようだ。

そのいきさつからしても、出版側のコメントはあまりに御些末であり、単なる自己弁護のようだ。


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真に謝罪したいのなら沈黙して茨の道を歩くべきだ!


少年Aの手記出版について朝の情報番組「スッキリ」で医師で評論家のおおたわ史絵氏が次のように語った。

「真に謝罪したいのなら沈黙して茨の道を歩くべきだ。この本は無内容で出版される価値が無い」とコメント。

さらにレポーターからも「遺族のやめてほしいという意向を無視して自分の欲求を貫いた点では、犯罪衝動を抑えられなかった当時と変わらない」

少年Aの出版にたいするおおたわ史絵氏のコメントに対する賛同は多い。
この指摘ももっともだと思う。

初版は10万部の予定のようだが、賛否はあるものの衝撃な的な事件だけにおそらく完売するかと思います。

当然だが、印税が被害者側に支払われることになっているのかといった疑問も相次いでいる。

被害者や遺族の方へ支払いについては未定のようだ。

この件について、批判の声が殺到してる。


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