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オリ ディクソン ナックルカーブを武器に5月MVPを獲得!イケメンだなぁ~ [オリックス最下位脱出?]

開幕からパ・リーグ最下位と低迷するオリックスの中だ孤軍奮闘しているイケメンディクソン投手。

来日以来初となるパ・リーグ投手部門月間MVPを獲得した。

ナックルカーブを武器に5月は負けなしの4勝を挙げている。

6月5日現在で、防御率0・26もリーグトップの活躍。

ディクソンのエース級の活躍が喜ばしい反面、少々心配の声があがっている。

早速、在京のあのチームが狙っているからだ。


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今季は開幕投手に抜擢!好投している格安ピッチャー



2015年パ・リーグ開幕戦でディクソンは7回1失点の好投をしている。

味方打線の援護がなく敗戦投手になったが、安定したピッチングは健在だった。

とくに揺れながらストンと落ちる「ナックルカーブ」は魔球ゆえに相手バッターな苦戦をしいられている。

195cmの長身から最速149 km/hの直球に、ツーシムを主体にスライダー、チェンジアップそしてナックルカーブと多彩な球種をもつ。

さらに3A時代には「ミスター安定感」と異名を持つほど安定感が抜群。

しかも、端正な顔立ちのイケメンだ。

そんなディクソンですが、年俸はなんと6000万とかなりリーズナブルだ。

2年契約で今年が2年目なので、今オフは他球団からオファーは必須だ!

とおもいきや、早速あおの球団が狙っていると報道がありました。

まあ、もっぱらの噂ですが・・


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森脇監督休養でチームはどん底ですが・・



これまたイケメンの森脇監督ですが、チームの低迷により休養してしまいました。

過去の事例からたぶん退団してしまうと思います。

ちなみに、オリックスの休養→退団→監督代行→来季監督はオリックス名物。


2008年 テリー・コリンズ→大石大二郎(監督代行)

2009年 大石大二郎→岡田彰布 (監督代行)

2013年 岡田彰布→森脇浩司 (監督代行)

2015年 森脇浩司→福良淳一(監督代行)

2016年 ????



作年まで大活躍だった投手リレーは崩壊していますが、こちらの黄金リレーは未だ健在です(悲)

すみません、余談でした。


そんなチーム状態ですが、ディクソンと途中助っ人カラバイヨの二人が心の支えですね。



あっオリ姫もいたなあ~


がんばれオリックス!!

【関連記事】
■森脇監督休養が必要か?迷走采配で自力優勝の可能性が消滅!

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共通テーマ:日記・雑感

森脇監督休養が必要か?迷走采配で自力優勝の可能性が消滅! [オリックス最下位脱出?]

オリックス森脇監督には少々休養が必要かもしれません。

パ・リーグダントツ最下位のオリックスが31日、早くも自力優勝の可能性が消滅したとか。

ここまで低迷が続くと、さすがのオリファンからも森脇監督に対するバッシングは日に日に過激になってきています。

休養か、それとも電撃解任か?

そもそもなぜここまで低迷しているのか?

阪急時代からオリックス一筋の私から今の現状と今後のついて色々追及したいと思います。


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森脇監督は休養すべきか、それとも退任すべきか?



結論から言おう。

その必要はありません。

迷走采配だの騒がれていますが、一時休養はあっても解任はNOです。

まず、言われている迷走采配ですが、とくに打順です。

たしかに今シーズンのオリックスの打線は迷走しています。

勝敗よりも、ここぞという時の凡打にイラついているファンは多いでしょう。

でも森脇監督采配が問題か言えばそうではございません。

まずデータですが、54試合を消化してチーム打率は.250以下です。

パリーグではロッテに続く2番目に成績が悪いです。

まず打者のレギュラーですが、ここまで50試合以上試合に出ているのは3人しかいません。

糸井、安達、そして駿太です。

この3人がこぞって打率が.230を行ったり来たりしています。

毎回出ているレギュラーが1試合に1本打ててません。

では、3人を替えればいいかといえば、そうでもないです。

控えの選手でも打率は.260程度です。

竹原、坂口、平野恵あたりがそうです。

森脇監督采配に問題があると言われていますが、セオリー通りやってこの結果です。

これはもっと本質的な問題があります。

それは打撃コーチ陣の人材不足です。

打撃コーチは開幕当初は佐藤真と小川です。

低迷が続いたので、4月20日に佐藤真から下山に代わっています。

打線につながりを期待しての人事ですが、結果はさらに悪化しています。

正直、3人とも微妙ですよね。

実は昨年は元広島の長内が打撃コーチを務めていました。

長内は打撃コーチとしては超一流です。

落合が監督時代、真っ先に招へいしたコーチです。

T-岡田の復活や駿太の成長は同じ左打者でもある長内コーチの明らかな功績です。

しかし、昨シーズンに退団してしまいました。

理由は長内が経営している焼き鳥屋の経営立て直しだそうです。

食中毒をだしてしまい、評判がガタ落ちだったようです。

有能な打撃コーチが不在ゆえに、この結果なので森脇監督の采配が問題ではありません。

そんな事情もあって、実績のある中島、ブランコを獲得したようですが、これはご承知の通り、活躍どころか試合すら出ていません。

したがって打撃に関しては、選手が自力で復活するしかないのです。

そういう意味では糸井、駿太あたりの復活ですかね。


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エース金子千尋の影響ははやりでかい!



投手陣は何といってもエース金子の出遅れが想像以上にでかかったですね。

金子千尋の場合は本人の勝ち星だけではなく、精神的な支えでもあります。

特に西投手は金子を「師」と仰ぐほどリスペクトしていますよね。

金子不在時は責任感が空回りして、顔面神経痛になってしまいました。

そんな西は金子から助言され、復活してしまいました。

さらに、金子の場合は数少ない先発完投型。

完投で勝利した時のインタビューでは、「他の投手を休ませることができた」とよく言っています。

そんな金子の気遣いに加え、中継ぎ、抑えを温存できることは長いシーズンを考えるとやはり大きいと思う。

まだ完璧ではないものの、金子の復活はオリックスの巻き返しに大きく影響をすると思います。

54試合消化し、逆転負けが18試合あることから、金子復活で他の投手も余裕が生まれ、昨年同様の活躍が期待できますよね。

金子、ディクソンを中心にローテ回せば、投手陣は安定しそうです。


最大の難問は、「オリ姫」の活躍??



阪急時代からオリックスファンの俺から言わせると、オリ姫なる存在はチームを弱くしている最大の要因ですなあ。

以前の近鉄、オリックスなら負けたらオッサンの野次ですよ!

「死んでしまえ~」とか「やめてまえ~」ってね。

今は負けようが連敗しようが、黄色い声援だもんなぁ。

「いてまえ打線」の復活のためには、我々おっさんからの「いてまえ~」なるドスの聞いた野次が必要なのでは・・・

個人的な意見ですので、ご勘弁あれ!


ガンバレ!オリックス!


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