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大分 柳ヶ浦野球部員の父親がいじめを告発とフライデーが報じる!その真相は? [事件・事故]

春夏計10回の甲子園出場を果たし、平成6年にはベスト4に輝いた大分の名門、柳ヶ浦高校部。

いじめが問題になっているとフライデーで報じられていますね。

告発の証拠となる生徒の父親が書いた文書の写しも画像で紹介されているが・・

その実態について、詳しく書きたいと思います。





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柳ヶ浦高校野球部は、西武ライオンズの脇谷内野手や、横浜DeNAの山口投手を輩出した伝統校です。

野球部員数は約80名で、元南海ホークスの定岡智秋氏が8月から新監督に就任している。

県外からの特待生も多いが、平成17年を最後に甲子園から遠ざかっている。


その原因は「いじめや非行による内部崩壊だ」と告発されたと報じられている。


告発をしたのは、昨年9月に野球部内のいじめで同校を去り、奈良県内の高校に編入した三塁手のB君の父親だ。

B君は奈良県内の中学校から、全寮制の柳ヶ浦高校の「体育進学コース」に進学。

しかし昨年8月に、2年生だったB君は母親に携帯電話でSOSを告げてきたのだという。

B君の父親によれば、「どんなに練習で頑張っても、『おまえホンマやる気ないな』とイチャモンを付けられては殴られる。

それを見ても他の部員はヘラヘラ笑っているだけで、止める子もいなかったと言っている。

息子は「先生に言えば必ず仕返しされるし、今度不祥事を起こしたら野球部は背部だと言われたから」とたえてきたそうですが、ボールが投げられなくなるまで殴られてとうとう糸が切れてしまった。

すぐに奈良県に帰ってきましたが、いじめのことは今でも話したがりません」と苦しい胸の内を語っている。




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「高野連には『転校して1年間は大会に出場はできない』という規則がある。

ただし、いじめなどのケースは特例として除外されます。

転入先の高校は、奈良県の高野連に「イジメによる緊急避難対応」ということで、大会参加者資格審査願いを出したようだ。

しかし、当の柳ヶ浦が大分の高野連にいじめがあったことを報告しなかったため、

奈良県と大分で書類が揃わず、結局B君は大会に出られないまま高校生活を終えることとなった。



フライデーの取材に柳ヶ浦高校は、「当初、徹底的に事実関係を調べましたが、

いじめの事実は一切ありませんでした。

B君の父親が転校を強く望んでいたので、(便宜上の処置として)

『イジメがあった』という書類を書きました」と答えている。


先日、全日本高校選抜が世界大会で準優勝という輝かしい結果を残しているだけに、とても残念な記事ですね。







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