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染谷吉彦氏 料理評論家の服部幸應の長男が背任容疑で逮捕

調理専門学校「服部栄養専門学校」を運営する「服部学園」の元総務部長の染谷吉彦容疑者(43)を背任容疑で逮捕された報じられています。

染谷吉彦氏は服部学園の理事長で料理評論家服部幸應氏長男

報道によれば、染谷吉彦氏は2012年4月から今年3月、服部学園が広告宣伝業務を外注している2社に約1100万円の代金を水増し請求させた疑い。

さらに水増し分は知人口座に振り込ませ、着服していたという。

服部幸應氏という有名料理評論家を父に持ち、自身も総務部長として地位ある立場にありながら、なぜこのような失態を犯してしまったのでしょうか。





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着服した金で「宝くじ」を購入??



逮捕時には、「元」総務部長と報じられていることから、現在は職業などは明確にされていませんね。

今回の事件が2012年4月からの今年3月までに渡っての行為を疑われていただけに、「服部学園」側はすでに対処していたようですね。

おそらく、理事長であり父親でもある服部幸應氏が断腸な思いで決断したように思えます。

実の息子にこのような手口で裏切られたことを考えると、同情したくなりますが‥

しかしながら、報道後のネットの反応を見ると実に冷ややかなコメントが殺到しています。

その理由は、料理研究家であり専門学校を運営している身でありながら、「調理師免許」を持っていないと噂されていることが原因のようですね。

たしかに、評論家であれば多少や許されるかもしれませんが、調理師を養成する専門学校の理事長ともなると首をかしげたくなりますね。

法的には問題はないようですが、世間的には受け入れがたい「立場」ではありますね。

こうした状況が、冷ややかな反応につながっているのは間違いなさそうですね。

フジテレビの料理番組「料理の鉄人」ではレギュラーコメンテーターとして、匠の創りあげれる料理の実況をしていました。

それを機に「料理評論家」としての絶対的な地位を獲得。

たまに服部氏の豪華絢爛な生活ぶりを番組に紹介され、自身も「自慢話」とも受け止めたくなるようなコメントも発していることから、よく思っていない同業者もいた方もしれません。

宝くじで当選したあかつきは、父親のような豪華絢爛な生活を思い描いていたのでしょうか。


たしかに「同情」よりも、自業自得と言わんばかりのネットの反応も納得しますね。







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ネットの反応















服部幸應氏の素性に対するコメントも気になりますね。

「裕福だと思うんだけど、欲望には限界がないのか…」とのコメントがとても印象深いですね。



「腹八分目」ではいかなかったようですね。





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阿藤快 下町ロケット出演も突然の訃報。口癖同様「なんだかなー」と言いたい! [芸能・タレントニュース]

俳優の阿藤快(あとうかい)さんが死去したことが報道されました。

あまりにも突然の訃報に驚きました。

阿藤快さんは、日曜ドラマ「下町ロケット」で田辺弁護士役に出演。

頼りない弁護士役として、地味ながら役柄を好演していたばかり。

東京都内の自宅で亡くなっているのを家族が発見されたと報じられています。

現時点では詳しい死因は報じられていないようですが、いったい何があったでしょうか。

阿藤快さんの口癖のように「なんだかなー」と思えてならない訃報ですね。






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阿藤海から阿藤快に改名。



2001年に雑誌の取材にてインタビューした姓名判断士の助言により、「海」より「快」に改名している。

はっきりした理由は見当たらない

強面でドラマなどでは悪役を演じることが多かったこともあり、イメージを払拭したかったのでしょうか。

最近は、俳優よりも「ぶらり途中下車の旅」などグルメ番組・旅番組のリポーターとしても活躍。

「快」に相応しい活躍ぶりをみても、改名は「吉」だったように思えます。



転機になったドラマ「教師びんびん物語」

「阿藤快」をブレイクしたきっかけは、ドラマ「教師びんびん物語」ですね。

主人公・徳川龍之介(田原俊彦)の同僚教師・長曽我部権三役などでレギュラー出演。

「強面ながらも性格は人情深い」という、個性的な役柄を見事に演じきっていました。

教師びんびん物語は、その後「びんびんシリーズ」としてシリーズ化しているが、

どのシリーズにも出演していたことを考えると、欠かせない存在だったようですね。

また、今年4月に不慮の事故で亡くなった萩原流行さんも全シリーズ共演していたことから親交は厚かったようです。

「戦友」を失った悲しみから立ち直りかけた矢先の訃報だけに、関係者も動揺が隠せないのではないでしょうか。

また一人、個性ある名優が亡くなったことも残念でありません。






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口癖は「なんだかなあ~」



阿藤快さんは「なんだかなあ~」が口癖で知られています。

特に旅番組でリポーターとしての取材の際、たびたび口にしていたのが印象深いですね。

険悪なった場を和ませたり、一般の方の返答がズレている時のフォローでの「一言」でしたね。

強面だけに下手な気遣いよりも「なんだかなあ~」の一言の方が、らしさが出ていたように思えます。


阿藤快さんの訃報を聞いて、「なんだかなあ~」と思われた方も多いのではないでしょうか。

本当に残念です。


ご冥福をお祈り申し上げます。






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