So-net無料ブログ作成

黒柳徹子 あのろれつで紅白司会に起用?その真相は? [芸能・タレントニュース]

大みそか恒例のNHK紅白歌合戦。

第66回の司会に黒柳徹子が突如起用されたことにネット上で物議が広げられています。

とくに、ろれつが回らず滑舌が悪くなっているなど、心配の声があがっている。

御年82歳を迎え、芸能界のレジェンド的な存在なのは周知のとおり。

なぜ、ここまで批判の声があがっているのか?

詳しく調べてみました。





スポンサードサイト





黒柳徹子の音楽番組の司会といえば、「ザ・ベストテン」。

ランキングの上位10人を出場させる”ランキング方式”の画期的な歌番組。

ゲスト出演や生中継があるため、時間制限が余儀なくされる場面が定番でした。

早口な司会でも聞き取れないというようなことはなく、むしろ軽快に発音をされていた。

しかし、最近ではネット掲示板やYahoo知恵袋などに「最近、滑舌が悪くなった!」「ろれつが回っていない」などの書き込みが目立ちます。

徹子の部屋での進行を見る限りでは、それほど「悪い」という印象はないですが。

「ザ・ベストテン」など早口なテンポでの司会ぶりを知っている人からすれば違和感があるのかもしれません。

実際、事の真相を調べると「総入れ歯」についての書き込みもありました。

黒柳徹子は64歳頃に上顎を総入れ歯にしている。

さらに67歳の頃には、下顎の自歯2本を除き総入れ歯にしているようです。

総入れ歯にしたことで、かみ合わせに影響でろれつが回っていないと推測されています。


しかし、そうした周囲の指摘以上に心配なのが、年齢からくる「物忘れ」です。

ただでさえ、緊張する紅白の司会である。

もし、曲紹介など進行に支障がでるようであれば大問題です。

時事ネタなど話題を振り返る場面でのリアクションも心配ですね。

「あれ、だれでしたっけ?ラグビーの何とかまる」なんて言いそうで怖いです。

高齢だから仕方がないでは済まされない。



しかし、なぜこのタイミングでの黒柳徹子の起用なのか?

この件について、番組プロデューサーのこう語っている。


アニメ紅白のプレゼンターを務める黒柳徹子さんは、テレビ界の生き字引のような方。 その黒柳さんは総合司会も務められるわけですが。 戦後70年、放送90年を意識して番組を組み立てようとして、その柱というか、シンボルになる存在が必要だと考えたとき、黒柳さんの名前が浮かびました。 NHK専属女優第1号であり、当時史上最年少で『紅白』の司会、しかも4年連続で『紅白』の紅組司会を務められた経歴があります。 黒柳さんが初めて『紅白』の司会をやられたのが57年前で、そのとき最後に歌っていたのが美空ひばりさんだったそうです。 まさしくテレビ界のレジェンド。そんな方が、今年の『紅白』でどんな言葉を発せられるのか、とても楽しみにしています。 【引用】『紅白歌合戦』Pが明かす、黒柳徹子の司会起用の理由      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151228-00000307-oric-ent 


いかにもとって付けた「言い訳」に聞こえますね。

周囲の心配を振り払うような記事ですが、なんともきな臭い内容です。

もっぱら、噂では白組のトリを務める「近藤真彦」の出演が影響している言われています。

ももクロやきゃりーぱみゅぱみゅなどが落選したことで、なにか見えない力が働いているのでしょうね。







スポンサードサイト





ネットの反応


















スポンサードサイト






コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。